この世で一番大切な人。 自分の命より大切な人。 その人を傷つけてばかりの私。 何年も何年も、性懲りなく・・・ また傷つけてしまった。 これからも、また傷つけてしまうだろう。 そんな私に出来ること。 ひとつだけ。 笑顔でいること。 涙を見せないこと。 こんなことしかできない私になぜそんな優しいの。
Author:雫