風の小径

青空からこぼれた雫が花になって

百人一首

今日深い意味を知って好きになった句です。



元句
 吾が庵は 都のたつみ しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり


かな
 わがいほは みやこのたつみ しかぞすむ よをうぢやまと ひとはいふなり

読み方
 わがいおは みやこのたつみ しかぞすむ よをうじやまと ひとはいうなり


 うぢ = 憂し・宇治
 「うぢ」の「う」=卯
 たつみ=辰巳=南東
 しかぞしむ=しっかりと(しかぞ)住んでいる・鹿が住んでいる
 「鹿」=権力という意味をもつ漢字


 卯・辰・巳・鹿(午=馬)

馬と鹿とくれば・・・。


すごくおもしろい句だったんだぁ!

内山君ごめん!
この場を借りて謝ります・・・
いい句でした。

【2008/04/17 20:25】 文学その他 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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